太ももの痛みや痺れ(坐骨神経痛)の原因と治す方法

太ももの痛みや痺れがなかなか治らないあなたへ

あなたは、太ももの痛みや痺れでお悩みではありませんか。もしあなたが太ももの痛みや痺れを治すためにいろいろやって、それでも治らないのであれば、これら話す中に解消するヒントがありますので、ぜひ最後までご覧になってください。

太ももの痛みや痺れは坐骨神経痛と言いますが、あなたは今までに病院へ行って痛み止めやシップを貰ったり、マッサージを受けに行ったり、整骨院へ電気治療を受けに行ったりなど、坐骨神経痛を解消するためにいろんな努力をしてきませんでしたか?実は、残念ながらこれらの方法では治すことは出来ないんです。

私は今までに8000人の方の痛みや不調を改善してきましたが、病院で腰のヘルニアだと診断されて、坐骨神経痛だと言われていますってお悩みの方は本当に多いんですよ。立っていても座っていてもお尻が痛くて仕事も何もできないと嘆く40代の男性とか、太ももの外側から足の裏側までずっと痺れていて不安が強いとおっしゃる30代の女性もいらっしゃいました。これらの方は皆さん、原因から改善することで解消されているんですね。

坐骨神経痛の本当の原因とは?

なぜ、あなたは坐骨神経痛が起きるのか知っていますか?まず分かって頂きたいのは、これは仕事で腰に負担がかかるからとか、家事が原因でとか、育児が原因で、という方が多いんですが、違います。例えば、あなたと同じ仕事をしている同僚、同じように家事や育児をしているお友達にも皆さん同じように痛みが出ているでしょうか。必ずしもそうじゃない人もいますよね。

なぜあなたにだけ酷い坐骨神経痛が現れたのか、それは骨盤の歪みがあるためなんです。骨盤の関節が歪むと、太ももやお尻から足に至るまでの筋肉の血流が自律神経的に抑制されてしまい、筋肉が血流不足になってしまいます。この状態だと、まずは筋肉がガチガチに緊張します。ここに仕事や家事で負担がかかると、強い炎症が起きてしまって酷い痛みになるんです。

血流が悪いところに炎症が起きると、血流によって栄養を持ってきて、そして老廃物を運び出すことができないために炎症を回復できなくなってしまいます。そうして悪化していくと、いずれは炎症が回復できなくなり、ずっと酷い痛みに襲われるようになるんです。

坐骨神経痛を根本から改善する方法

この状態を改善できる方法が、骨盤の歪みを解消するということです。すると血流が回復しますから、炎症を起こしている筋肉に栄養が届き、老廃物が運び出されて徐々に回復していくことができるんですね。

しかし、一度矯正したからと言ってまたズレないかというと、ズレます。しかも同じズレ方をします。それは、関節を同じように歪ませようとする原因があるからなんです。これを解消するには原因から改善するオステオパシーという方法がありますので、もしあなたが酷い坐骨神経痛でお悩みなのであれば、まずはお気軽にご相談ください。